女子バスケットボール部

 

部員数24人
顧問数2人
外部指導員数1人
活動日月・火・水・金・土・日(不定期に休日あり)
活動場所体育館・剣道場・多目的ホール
部活動PR・目標など都立No.1になる
大会成績・活動報告関東大会予選ベスト64(三回戦突破)

大泉・井草・石神井三校戦優勝

練馬区民大会優勝・準優勝

R2.9.22
2020 Tokyo Thanks Match 第三回戦
9月20日、松原高校にて。対戦相手は,駒澤大学高校です。石神井高校がベンチ・スタッフメンバー上限の20名に対し、さらに10名ほども部員を擁している強豪校です。身長の高く、体格の優れている選手や、安定してミスなくスピードプレイを繰り出す選手も多くいて、前の試合でも、速攻を何本も決め、前からボールをもぎ取るディフェンスで連続得点を続けて、100点差をつけ圧勝していました。そんなチームに、対策を考え練習を続け、相手の得意技を封じる作戦で臨みました。トスアップから、しばらくは無得点で抑えられたのですが、こちらもまた無得点で、そのうちじわじわと相手の点が積み重なっていきました。こちらのディフェンスが効いて相手に自由にさせなかったシーンやディフェンスに真っ向勝負を仕掛けての得点も少なからずあり、最後まで力を尽くして戦った結果は、54対97。フリースローやゴール下シュートや三点シュートの成功率の差が大きく、さらに練習のディフェンスをきつくして、自由に打ちにくい中での決定率を上げる必要があります。次は、練馬区民大会です。

R2.9.14
2020 Tokyo Thanks Match 兼 東京都高等学校女子バスケットボール選手権大会 第二回戦 結果報告
9月13日、久留米西高校にて、立川高校と対戦しました。身長の高い選手がおり、リバウンドがとれずに、0対12、2対14と追い込まれました。ディフェンスを固くして、第一クォーターは19対14で逆転し終了。次のクォーターは3失点。最終は87対46で勝ちました。1年生も全員出られて、それぞれの課題を確認しました。次は20日、駒澤大附属高校です。隙があまりない強敵です。

R2.9.6
2020 Tokyo Thanks Match 兼 東京都高等学校女子バスケットボール選手権大会 結果報告
9月6日(日)大山高校にて、第一回戦、片倉高校相手に88対51のスコアーで勝利しました。練習期間が十分ではない中、マネージャー・選手とも自分の役割を果たし、次に繫げました。けがをしている選手以外は、全員出場しましたが、まだ、試合に向けた戦術・技術的な課題は、まだまだ練習と意識を高めていくことが必要です。次は、立川高校との対戦です。

R2.8.15
8月15日に、OB・OG会の後援で、羽田ヴッキーズの元キャプテン、水澤春菜さんによるスキルクリニックを受講しました。プロのドリブルの切れ味を肌で感じ、そのノウハウの数々に圧倒されつつも、一つでも多くの技術を自分たちの糧にしようとしていました。

R1.8.28
8月18日から20日にかけて、夏季大会が行われました。第1回戦は、石神井高校会場で、昭和女子大附昭和高校と対戦し134-22、2回戦は太田桜台高校と対戦し101-25と大量得点をしました。3回戦で狛江高校と対戦し、32-33で負けました。ディフェンスが効果的で点数を抑えられましたが、シュートは入らず苦戦しました。どんな場面でも決めてくる精神力と技術力をこれからの練習で鍛えます。8月24日には、やまぴーカップ争奪定例戦が行われました。大泉高校と対戦し、100点オーバーで勝ちましたが、失点も多くパスの精度やディフェンスのカバーに甘さが残っています。

R1.6.19
関東大会予選は、四回戦ベスト64、インターハイ予選は、三回戦まで進出しました。いずれの試合も実力伯仲の中、熱戦を繰り広げました。最終戦の吉祥女子校との試合は、立錐の余地のないほどの大応援団に対する、本校体育祭応援団や卒業生・保護者の応援団の力がこもった応援に支えられ、善戦の末、惜敗しました。新チームは18名の好走手を擁し、機動力を生かした速攻と、粘り強いディフェンスで、さらに皆様の声援をいただけるように精進を重ねて参ります。