女子バスケットボール部

 

部員数24人
顧問数2人
外部指導員数1人
活動日月・火・水・金・土・日(不定期に休日あり)
活動場所体育館・剣道場・多目的ホール
部活動PR・目標など都立No.1になる
大会成績・活動報告関東大会予選ベスト64(三回戦突破)

大泉・井草・石神井三校戦優勝

練馬区民大会優勝・準優勝

R3.4.11
東久留米総合高校にて、春季大会が開催された。サッカーで有名な同校だが、校庭では無観客の中、粛々と試合が行われていた。バスケットボールの大会も同様に関係者だけの参加になったが、大会運営本部と会場校の苦労は察して余りあるものだ。最大限の感謝の意をもって、試合をさせていただいた。
練習時間と回数が制限されている中、チームも弛み、どことなく漫然とした練習への取り組みが見られ、徐々に改善しつつある中の公式戦である。
対戦相手は多摩大目黒高校で、身長のある、ボール扱いの上手い選手を擁している。序盤から、本校ガード陣の激しくハードなディフェンスと、3ポイントシュートへの着実なチェックで相手に得点をさせない動きで、3年生全員が活躍し、どんどん得点を積み重ねていく。プレータイムが少なかった2年生も豊富な運動量で圧倒し、結果は120対48であった。100点目は、いいパス回しの後の美しい3ポイントシュートであった。
その後の練習は、試合の反省も生かし、動きにも彩が戻ってきたようである。この調子で次の試合にも臨みたい。
新入部員1名入部決定。もう全面的に活動している生徒なので、コートネームも与えられ、披露をして仲間に迎え入れた。

R3.3.13
73期女子バスケットボール部が卒業しました。新人戦後、活動と大会が中止になって、そのまま引退になってしまい、つらい終わり方をした学年でしたが、しっかり切り替えてそれぞれ自分の進路を切り開きました。逆境にも負けず、最後まであきらめずに努力する姿は、部活の時の厳しい練習にひたすら取り組む姿にも重なって見えました。チームで取り組み、極限まで力を出し切った経験をこれからの人生にも生かしてください。

部活動停止期間中、選手は自宅でリモートのトレーニングをしました。コーチに強化ポイントの説明を聞いたのち、姿勢の修正の個別指導を受けながらのトレーニングです。体幹・心肺機能・下半身・腕とテーマ別のメニューが用意されていました。室内で行うために、跳躍や大きな移動がなく、しかも器具も使用しない運動です。手軽に取り組めるので選手と一緒にやってみましたが、終了時は息が切れ、翌日はきっちりと筋肉痛になりました。高校生のうちに覚えて、一生ものにして、将来、機会があるたび様々な場面で取り組んでもらえるといいですね。写真はコーチによる模範演技です。

今年のチームTシャツです。途中引退を余儀なくされた3年生や、応援に来られない保護者の方、いつも試合を楽しみにされている卒業生の方々へのメッセージでもあります。生徒が選ぶ背に負う言葉は、英語のフレーズから四字熟語、二字熟語、昨年から一文字になりました。字数が減るのに反比例しその意味は広がりと深みを持ちます。文字は、部員が書家にお願いして書いてもらいました。雄渾。闊達。気魄。これからも熱心に取り組む女子バスケットボール部を応援よろしくお願いします。

R2.11.26
新人戦第3回戦試合報告。11月22日、相手チームの試合を全員で分析・確認し対策を練って準備万端で望んだ試合である。舞台は伊豆諸島への玄関口、浜松町にある芝商業高校である。道の向こうは海。石神井高校チームは、大海に漕ぎ出せるか。
相手校は、シード常連校の松蔭高校。1Q、先に得点を決め、リードしての出だし。よい動きでリズミカルに得点を重ねる。後半から相手のディフェンスがじわじわと効果を発揮し始め、得点も決められるようになって、いつの間にか、こちらのミスを見逃さず10点差をつけられてしまった。メンバー交代し、勢いを押さえるが、なかなか点差は縮まらない。それでもディフェンスを仕掛けていくと得点は3Qで9点差まで縮められた。
その後、相手のランダムなタイミングの3ポイントシュートがことごとく決まり、どんどん離されてしまった。
対して、こちらの得点力はまだ薄く、体勢が崩れたシュートは全く決まらず、追い上げの強さも十分ではない。速さ、スタミナ、体の強さは互角以上であるが、要所要所を外さない正確さがまだ足りない。結果69対88。
さて、次の大会まではしばらくある。さらに力をつけ、ステップアップを目指したい。

R2.11.24
新人戦第2回戦は、11月8日、つばさ総合高校にて行われた。羽田空港のすぐ近く、多摩川を渡る風を受ける体育館が今回の舞台である。眼下には陸上競技場のようなグラウンド。近代的な建築の校舎から独立して建てられた開放的な施設である。さて、相手校の中央大高校は、チームの規模はベンチメンバーが最大限いる石神井高校と同じ大所帯である。応援においても盛り上がる気配あり。今回、立ち上がりから得点を重ね、ディフェンスも効果的に機能し、リードを保って落ち着いて早いプレーを繰り出すことができた。途中からの出場選手も、スタート以上に安定して得点を繰り返したので、相手チームとしてはやりにくかったものと思われる。また、全員が出場できた。出てくる選手、次の交代選手、さらに速かったり、体が強かったり、個性が際立って、さらにチームプレーも手堅いとなると、崩すのは難しい。一つできたらまた次の課題。この勢いでさらに成長していってほしい。対戦成績は、97対56。次はシード常連校の松蔭高校である。

R2.11.9
11月3日、五日市高校にて、新人大会第1回戦が開催された。秋の山からの心地よい風が優しく、歴史的にも縄文遺跡や五日市憲法草案で知られた地である。相手校は、会場校の五日市高校である。選手6名と少人数ながらガードのスピードは、本校自慢の高速ガード陣が置いて行かれるほどである。それでもパスコースをふさぎ、センター勝負もどのメンバーとて負けることなく、全員活躍、86対33の勝利を得た。3ポイントの率がだんだん上がっているのが今後の楽しみである。

R2.9.22
2020 Tokyo Thanks Match 第三回戦
9月20日、松原高校にて。対戦相手は,駒澤大学高校です。石神井高校がベンチ・スタッフメンバー上限の20名に対し、さらに10名ほども部員を擁している強豪校です。身長の高く、体格の優れている選手や、安定してミスなくスピードプレイを繰り出す選手も多くいて、前の試合でも、速攻を何本も決め、前からボールをもぎ取るディフェンスで連続得点を続けて、100点差をつけ圧勝していました。そんなチームに、対策を考え練習を続け、相手の得意技を封じる作戦で臨みました。トスアップから、しばらくは無得点で抑えられたのですが、こちらもまた無得点で、そのうちじわじわと相手の点が積み重なっていきました。こちらのディフェンスが効いて相手に自由にさせなかったシーンやディフェンスに真っ向勝負を仕掛けての得点も少なからずあり、最後まで力を尽くして戦った結果は、54対97。フリースローやゴール下シュートや三点シュートの成功率の差が大きく、さらに練習のディフェンスをきつくして、自由に打ちにくい中での決定率を上げる必要があります。次は、練馬区民大会です。

R2.9.14
2020 Tokyo Thanks Match 兼 東京都高等学校女子バスケットボール選手権大会 第二回戦 結果報告
9月13日、久留米西高校にて、立川高校と対戦しました。身長の高い選手がおり、リバウンドがとれずに、0対12、2対14と追い込まれました。ディフェンスを固くして、第一クォーターは19対14で逆転し終了。次のクォーターは3失点。最終は87対46で勝ちました。1年生も全員出られて、それぞれの課題を確認しました。次は20日、駒澤大附属高校です。隙があまりない強敵です。

R2.9.6
2020 Tokyo Thanks Match 兼 東京都高等学校女子バスケットボール選手権大会 結果報告
9月6日(日)大山高校にて、第一回戦、片倉高校相手に88対51のスコアーで勝利しました。練習期間が十分ではない中、マネージャー・選手とも自分の役割を果たし、次に繫げました。けがをしている選手以外は、全員出場しましたが、まだ、試合に向けた戦術・技術的な課題は、まだまだ練習と意識を高めていくことが必要です。次は、立川高校との対戦です。

R2.8.15
8月15日に、OB・OG会の後援で、羽田ヴッキーズの元キャプテン、水澤春菜さんによるスキルクリニックを受講しました。プロのドリブルの切れ味を肌で感じ、そのノウハウの数々に圧倒されつつも、一つでも多くの技術を自分たちの糧にしようとしていました。

R1.8.28
8月18日から20日にかけて、夏季大会が行われました。第1回戦は、石神井高校会場で、昭和女子大附昭和高校と対戦し134-22、2回戦は太田桜台高校と対戦し101-25と大量得点をしました。3回戦で狛江高校と対戦し、32-33で負けました。ディフェンスが効果的で点数を抑えられましたが、シュートは入らず苦戦しました。どんな場面でも決めてくる精神力と技術力をこれからの練習で鍛えます。8月24日には、やまぴーカップ争奪定例戦が行われました。大泉高校と対戦し、100点オーバーで勝ちましたが、失点も多くパスの精度やディフェンスのカバーに甘さが残っています。

R1.6.19
関東大会予選は、四回戦ベスト64、インターハイ予選は、三回戦まで進出しました。いずれの試合も実力伯仲の中、熱戦を繰り広げました。最終戦の吉祥女子校との試合は、立錐の余地のないほどの大応援団に対する、本校体育祭応援団や卒業生・保護者の応援団の力がこもった応援に支えられ、善戦の末、惜敗しました。新チームは18名の好走手を擁し、機動力を生かした速攻と、粘り強いディフェンスで、さらに皆様の声援をいただけるように精進を重ねて参ります。