校長あいさつ

 

東京都立石神井高等学校 

校長 北鹿渡 昭喜

 

 

東京都立石神井高等学校ホームページへのアクセス、ありがとうございます。

本校は、令和2年度に創立80年を迎える、東京府立第14中学校から続く歴史と伝統ある学校です。そして、その歴史と伝統をさらに継承・発展させ、名門校としての誇りを持ち、「チーム石神井」で文武二道の両立を!目指す学校です。

文武二道の両立とは、本校では学力の向上と人間力の向上を表します。言い換えれば深い学びの実践と高い人間力の習得です。

まずは学力の向上です。本校の校歌の中にも「誠もて 真理を究む」とある通り、日々の学びの中で、主体的に考察し、物事の誠はなにか、真理はなにか、そしてそれはなぜか、これらを探究することが、学問の基礎であり、これからのグローバルで多様な社会において答えが一つではない課題に対して多様な場面や目的に応じた改善案を見いだす土台=実力となります。

次に人間力の向上です。新たな学びに興味や関心を持ち、自己の持っている基礎学力と有機的に関連づけ、継続的に学びを深めていく力、常にチームワークを忘れないコミュニケーション能力、規範意識を持ち他者を思いやる中で、お互いを高めあう競争力、そして、いかなる状況でも高い意志と忍耐力を持ち、感性を豊かに働かせながら自分らしい生き方を探求できる力などをイメージしています。

「グッドマナー石神井」 これは人間力を高めるための本校の生活信条の一つです。人と関わることを喜びとし自分の力を最大限に発揮し新しいことに挑戦するための土台となることであり、生徒はこれをモットーに学校生活を送っています。

このマナー教育を礎にし、お互いを尊重しながら協働・高めあいを実践して積極的に学問の探究に取り組んでいます。

夢や高い目標を持つことで、今ある自分の能力を客観的に分析し、目標達成のためにさらに成長しようとする強い気持ちが適度な競争心を芽生えさせ、一人一人の生徒が達成感を高めることができる学校を目指しています。

このことから、学問やスポーツ・芸術などすべてにおいて全力で取り組み、他者を思いやり、常にいろいろなことに挑戦する、強くたくましい「骨太な人間」を育て、石神井からグローバルな社会へと送り出したいと考えています。

みなさん一人一人の活動を支援すべく、石神井高校は今年度、「進学指導研究校」、「海外学校間交流校」、そして「スポーツ特別強化校」にも指定されています。私たち教職員チームも、生徒とのコミュニケーションを欠かさず、深く関わり、向き合っていきたいと考えています。そして、「チーム石神井」として学校全体が主体性と創造力を持ち、成功を追求できるよう、努力していきます。

石神井高校グランドデザイン

 

(校長 過去の式辞)

令和2年度2学期始業式

令和2年度1学期終業式 ‎

令和2年度1学期始業式

令和元年度3学期修了式

令和元年度卒業式式次

令和元年度3学期始業式

令和元年度2学期終業式

令和元年度2学期始業式

令和元年度1学期終業式

第74回入学式