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2020年度 石神井高等学校 教育実習申し込み手続きについて

2020年度に本校での教育実習を希望する方は、以下の注意事項に従って、必ず受付期間内に申し込み手続きを行ってください。

 

申込手順

  1. 「教育実習申し込み受付書」を印刷し、必要事項を記入する。
  2. 下記受付期間内に、本校教務部の教育実習担当に電話で連絡を取り、来校する日時を約束する。     (平日8:30~17:00)
  3. 受付期間:2019年4月1日(月)~5月25日(土)まで
  4. 約束した日時に来校し、必要事項を記入した申込書を提出する。

2020年度教育実習申し込み受付書

受け入れ可否については、申し込み受付後、本校で協議の上、6月中旬までにご連絡します。

 

お問い合わせ先

都立石神井高等学校 教務部・教育実習担当

TEL 03-3929-0831

 

対面式・クラブ紹介を行いました。

平成31年4月10日(水)に対面式・クラブ紹介を行い、新入生と2・3年生が、初めて対面しました。

≪生徒会長の言葉≫

 

3年生の応援団有志による石神井応援歌の披露も行われ、新入生は、6月に行われる体育祭に胸を膨らませました。

≪石神井応援歌の披露≫

 

クラブ紹介では、各部活ごとのアピールタイムに加え、個別ブースを設けた勧誘も行われ、1年生は先輩から部活の様子などをしっかり聞くことができました。石神井高校には、31の部活同があり、活発に活動しています。1年生は仮入部を経て、4月中に部員として活動を始めます。

≪柔道部の紹介≫

≪ファッション部の紹介≫

 

 

第74回入学式が行われました。

平成31年4月9日(火)に第74回入学式が行われました。

277名の新1年生が晴天のもと、石神井高等学校に入学しました。新入生代表挨拶では、文武二道を両立し、伝統と文化を尊重して、石神井高校の第74期生という誇りと責任を持って、何事にも全力で挑戦することを誓いました。

≪入学式 校長 式辞≫

ただいま、入学を許可しました新入生のみなさん、石神井高校へようこそ。私たち教職員および在校生一同、心から歓迎いたします。また、保護者の皆さまにおかれましては、義務教育を終え、自ら選択した新たな道に進もうとしているお子さまの晴れの姿をご覧になり、お喜びもひとしおかと存じます。ご入学まことにおめでとうございます。

あわせて、本日、第74回入学式を挙行するにあたり、ご多忙の中、多数のご来賓の方々と、保護者の皆様のご臨席を賜り、壇上からではございますが、心より厚く御礼申し上げます。

桜の花の満開、見ごろは過ぎたもの、昨日の雨とはうってかわって、すがすがしい朝を迎えました。新入生のみなさんがこの冬に高校入試に挑み、見事合格の栄冠を勝ち取り、石神井高校の生徒として本日歩み始めるその前途を祝ってくれているかのように感じます。

さて、石神井高校は、東京オリンピック・パラリンピック開催の年2020年に創立80周年を迎える、旧制東京府立第14中学校から続く、歴史と伝統のある学校です。名門校としての誇りを持ち、これまでその歴史と伝統を継承・発展させてきました。その中で本校のスローガンとして「チーム石神井」で文武二道の両立を! を掲げています。文武二道とは学力の向上と人間力の向上を意味します。先ほど紹介しました校歌の中に「誠もて 真理を究む」とあります。日々の学びの中で、自ら主体的に考え、誠はなにか、真理はなにか、そしてそれはなぜか、これらを追求することが、学力向上の基礎であり、これからの社会において答えのない課題に対して多様な場面や目的に応じた改善案を見いだす土台となります。また、人間力の向上とは、新たな学びに興味や関心を持ち、積極的かつ継続的に学びを深める意欲、常にチームワークを忘れないコミュニケーション能力、規範意識を持ち他者を思いやる中で、お互いを高めあう競争力、そして、いかなる状況でも、感性を豊かに働かせながら自分らしい生き方を探求できる強い意志と高い忍耐力です。

「チーム石神井」で文武二道の両立を! みんなで応援し合いながら、お互いを高め合い、かかわりあって自分の進路の実現や人間としての豊かさを身につけていきましょう。

さて、先週、四月一日、五月より変わる新元号が、「令和(れいわ)」と発表されました。万葉集に由来するこの新元号の意味は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」です。これは令和元年に入学する石神井高校新入生の皆さんにとってとてもふさわしい意味合いだと思います。学問やスポーツ・芸術などすべてにおいて全力で挑戦する石神井高校生一人一人が、他者を思いやりながら、お互いに協働することで、これまでの石神井高校の文化を発展させていきます。ぜひこの石神井高校での3年間で、みなさんが美しく心を寄せ合って、石神井高校の新たな文化を築いていってください。

石神井高校は今年度、東京都教育委員会から2つの指定をいただきました。一つは進学指導研究校、一つはスポーツ特別強化校です。この指定を最大限に活用し、我々教職員も、みなさんとのコミュニケーションを欠かさず、深く関わり、向き合っていきます。そして、「チーム石神井」として学校全体が主体性と創造力を持ち、成功を追求できるよう、努力していきます。

さて、みなさんが石神井高校の生徒として、充実した学校生活を送っていただくために期待をこめて3つのお願いをします。

1つ目は、チャレンジ精神を持ってください。高校時代にできるだけ多様な挑戦をし、どんなことにも失敗を恐れずチャレンジしてほしいのです。

皆さんは義務教育を終え、自らの選択で高校教育を受けることを選びました。そしてその高校に石神井を選びました。これは皆さんにとって大きなチャレンジです。そのチャレンジを高校生活においてさらに一歩踏み出し、今の自分ではちょっと手が届きそうもないと思うことに果敢に挑戦してください。私は、人間は残念ながら弱い生き物だと思っています。今のままでいいやと思った瞬間から、どんどん安きに流れていきます。今できることを繰り返していても進歩はありません。勉強でも部活でも、最初から勝てない相手だと思って戦っていたら奇跡は起こりません。その壁を乗り越えようとすることに人間の成長がありそれがみなさんの夢の実現につながります。

2つ目は、自らを律して主体的に学んでいける人になってください。皆さんはこれまでもきっと真面目に学業や部活動などに取り組みその成果をあげてきたことと思います。高校ではその真面目さに加え、何事にも自らよく考え、自分を律しながら主体的に学びを深めていってほしいのです。日々の学習については与えられたものをこなせばそれで終わりではありません。学びは高校まででも大学まででもなく、生涯にわたって続けていかなければならないものです。また、部活動や委員会活動でも練習メニューや活動内容について自分たちで考え工夫することが必要です。高校生活の様々な場面で主体的に何をすべきかを考え、自律した学習者になって欲しいと願っています。

3つ目は、チーム石神井の一員であることを忘れないでください。今お話しした、1つ目、チャレンジ精神を持つこと、2つ目、主体的に学びを進めること、両方とも決して簡単なことではありません。時には失敗し、計画通りにいかず、投げ出したくなることもあると思います。そんな時は必ず、チーム石神井の一員であることを思い出してほしいのです。そこにはチームメイトがいます。家族への相談ももちろん必要です。先生方もチームです。真摯にみなさんの相談にも乗ってくれます。クラスの友人や先輩にも相談することもできます。チームの中で悩みを分かち合ったり、お互いを励まし合ったりすることでチームの団結力はさらに強くなります。ですから、逆にみなさんも友人から相談を受けたら、正面から相談に乗ってあげてください。そのことで日ごろから他を思いやる心、惜しみなく挨拶をする姿勢、些細なことでも声を掛け合う関係作りがおのずとできるようになります。みなさんの心がけ一つでチーム石神井がより強固なものになっていきます。

さあ、今日から皆さんも石神井高校生になりました。3年間、後悔しない明るい高校生活をぜひ送ってください。応援します。

さて、保護者の皆様、新入生のこれからの3年間は、知識・能力の飛躍的な向上のみならず、精神的にも大きく成長する大切な時期であり、様々な悩みを抱えながら成長していく時期です。本校では、教職員が一丸となって教育を行うと共に、ご家族の皆様のご協力が必要不可欠です。どうか、我々教職員とともに、お子様の成長を暖かく見守って頂き、励まして頂きますようお願い申し上げます。

結びに、新入生の皆さんが初心を忘れることなく、充実した、有意義な高校生活を送ることができることを祈念して、式辞といたします。

平成三十一年四月九日

東京都立石神井高等学校

校 長  北鹿渡 昭喜

平成31年度1学期始業式が行われました。

平成31年4月8日(月)に1学期始業式が行われました。

進級した2年生3年生が、元気よく登校しました。

新しく着任した北鹿渡校長が挨拶を述べました。

≪始業式 校長 挨拶≫

2年生・3年生の皆さん、おはようございます。そして進級おめでとう。

さて、この春休み、みなさんはどのように過ごしたでしょうか?大きな事故等の報告はありませんのでこれは学校としてはうれしいことです。ただ、新年度の準備は万全ですか?2年生の皆さんは、これから学校の中心として行事に部活動に忙くになります。勉強も高度になっていきます。3年生の皆さんはいよいよ自分の進路を決定する年度になりました。みなさんそれぞれ目標をもって、着実に学校生活を送ってください。

年度の初めに当たり、皆さんもご存じの本校のスローガン「チーム石神井で文武二道の両立を!」について私なりの考えをお話しします。

先週、四月一日、五月より変わる新元号が、「令和(れいわ)」と発表されました。みなさんは平成で入学して令和で卒業することになります。私は昭和~平成~令和と3つの時代を生きてきました。時間は着実に進んでいます。今後10~20年でAIの進歩により現在の47%の職業がAI化されると言われています。そのAIの時代にこそ、チーム石神井の精神が活きると考えています。万葉集に由来するこの新元号は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味合いを持っています。AIには美しく心を寄せ合うことはできません。またそれによって文化が生まれ育つこともAIにはできません。ましてやそれぞれが全力で取り組み、みんなと協働して一つのことを成し遂げるといった感覚はAIにはありません。この能力こそがチーム石神井で培われるものだと考えています。

次に「文武二道の両立」についてです。文武二道というと一見、「勉強とスポーツ」というように聞こえるかもしれません。その面も確かにありますが、文武二道とは学力の向上と人間力の向上です。校歌の中に「誠もて 真理を究む」とあります。日々の学びの中で、自ら主体的に考え、誠はなにか、真理はなにか、そしてそれはなぜか、これらを追及することが、学力の向上の基盤になりますし、これを日々繰り返すことでこれからの社会で答えのない様々な課題に対し、場面や目的に応じた改善策を見出す土台となります。そして、人間力の向上とは、新たな学びに興味や関心を持ち、積極的かつ継続的に学びを深める意欲、常にチームワークを忘れないコミュニケーション能力、規範意識を持ち他者を思いやる中で、お互いを高めあう競争力、そして、いかなる状況でも、感性を豊かに働かせながら自分らしい生き方を探求できる強い意志と高い忍耐力です。

すでにみなさんは実践されていることと思いますが、今一度初心を忘れずに、チーム石神井の一員としてまた新たなことにチャレンジしてください。

 

平成31年度 校長挨拶

東京都立石神井高等学校 校長   北鹿渡 昭喜

東京都立石神井高等学校ホームページへのアクセス、ありがとうございます。

本校は、2020年に創立80年を迎える、東京府立第14中学校から続く歴史と伝統ある学校です。そして、その歴史と伝統をさらに継承・発展させ、名門校としての誇りを持ち、文武二道を目指す学校です。

「グッドマナー石神井」 これは本校の生活信条の一つです。人と関わることを喜びとし自分の力を最大限に発揮し新しいことに挑戦するための土台となることであり、生徒はこれをモットーに学校生活を送っています。

このマナー教育を礎にし、お互いを尊重しながら協働・学びあいを通して積極的に学問の追求に取り組んでいます。大きな目標達成には小さな毎日の積み重ねが何より大切です。校歌の中に「誠もて 真理を究む」とあります。日頃の学習で誠と真理を追究することが、答えのない課題に対して多様な場面や目的に応じた改善案を見いだす基礎となります。

また、「スポーツの石神井」としての伝統を継承しており、スポーツ教育を推進する中で「人間力」を高め、目標達成意欲を奮い立たせ活動しています。

人間力とは、新たな学びに興味や関心を持ち、自己の持てる基礎学力と有機的に関連づけ、継続的に学びを深めていく力、常にチームワークを忘れないコミュニケーション能力の向上、規範意識を持ち他者を思いやる中で、お互いを高めあう競争力、そして、いかなる状況でも高い意志と意欲、忍耐力を持ち、感性を豊かに働かせながら自分らしい生き方を探求できる力などをイメージしています。

夢や高い目標を持つことで、今ある自分の能力を客観的に分析し、目標達成のためにさらに成長しようとする強い気持ちが適度な競争心を芽生えさせ、一人一人の生徒が達成感を高めることができる学校を目指しています。

スローガンは、 「チーム石神井」で文武二道の両立を! です。そして石神井ブランドは「高い人間力(あいさつ、挑戦、思いやり)」です。

 

このことから、学問やスポーツ・芸術などすべてにおいて全力で取り組み、他者を思いやり、常にいろいろなことに挑戦する、強くたくましい「骨太な人間」を育て、石神井からグローバルな社会へと送り出したいと考えています。

そのために私たちも、生徒とのコミュニケーションを欠かさず、深く関わり、向き合っていきたいと考えています。そして、「チーム石神井」として学校全体が主体性と創造力を持ち、成功を追求できるよう、努力していきます。

平成30年度 修了式 校長挨拶

平成30年度3学期修了式

平成最後の卒業式を終え、今、平成の最終章を迎えています。この平成の時代に大きく成長した石神井生の姿をしっかりとわれわれの目に焼き付けて次の時代へと引き継ぐことになります。

皆さんは、まさに平成から次の時代をこの石神井で迎えようとしています。この平成最後の石神井高校はどのように評価されていたかといえば、「挨拶」ができ、車での来校者が見られればすぐに正門を開けるなどの行動が自然にとれるようになりました。これらの行動が表す人間力を高めることができたことが「石神井ブランド」として認められ、高く評価されたと思います。

平成最後の今年度を振り返り、新時代を高く評価されたこの高いレベルからスタートし、継続して石神井ブランドを高めてもらいたいと思います。

そして、新年度は多くの変化があります。

それぞれ学年が上がり、責任の重さが変わります。74期生を温かく迎える準備を進めてください。74期生は期待と不安を胸に入学してきます。高い人間力で迎えましょう。

石神井高校は、今年度、急な坂道を一気に駆け上がることができました。後戻りすることなく登り切りました。これは、私の自己評価でなく、自己満足でなく、地域や中学生、その保護者の方々により評価され、倍率を大きく上げる結果が出せたというものです。

また、他県から転居等による転学者の多くが石神井を受検するのも高く、良い評判があってのことだと思います。

これからもさらに挨拶など日頃からできることは、確実に行うことを意識して高い目標に向かって頑張っていきましょう。

 

さて、日常の生活でできることを確実にといってもなかなかできるものでもありませんが、部活動でサッカーやバスケットボールがうまくなりたければ普段の生活の過ごし方から意識を変えて何事においてもプロになる意識を持って、取り組まなければいけません。

多くの人があいさつや行動、言動に自信が持て一人前の社会人にも引けを取らない上達を見せてくれました。まだ、自信がなく少し下手な人もいます。それは、大人も一緒です。先生も同じです。だからと言ってあいさつをしなくていいわけではありませんね。コミュニケーションツールの一つですから身に付けておく必要があります。たかが挨拶ですが、常に自分の100%の力を出し、向き合い、取り組んでほしいと思います。

 

そして、一つ覚えてほしいことは、出会いは成長の種。ということです。

あるグループの曲にも、人と出会い、出会った人から学び、自分が成長し、今の自分があることが歌われています。多くの人に出会って人は成長していきます。

石神井でいろいろな人と出会い、それを宝として今後も成長してください。

 

そして、来年の石神井高校80周年に向かって成長していきましょう。

平成30年度 卒業式 校長挨拶

東京都立石神井高等学校第71期277名が卒業を迎えます。

卒業生の皆さん本当におめでとうございます。

さて、71期生が在籍していたこの3年間は、

「チーム石神井」で文武二道の両立を!

合言葉に何事にも全力で取り組んできました。

サブテーマは、

1年生では、~石神井力はあなたの挑戦を全力応援~

2年生では、~勉強も部活も頑張るあなたが良い手本~

3年生は、~石神井ブランド=高い人間力(あいさつ、挑戦、思いやり)~ でした。

特に今年度の石神井ブランド(あいさつ、挑戦、思いやり)については、石神井の最高学年として高い意識をもって日々の勉強と部活動に明け暮れ、忙しくも楽しく過ごすことができ、何より石神井ブランドの高い人間力を身に付けることができたと思います。この石神井ブランドを意識した皆さんの姿を授業公開や体育祭、文化祭など日常生活の様子を見て石神井に入りたい。石神井高校に入学してあの体育祭を経験したいと思う中学生や保護者の方々がとても多く、この3年間の志望倍率は、上がっていましたが、特に今年1月に発表された都内中学校での進学希望調査で石神井高校は、都立高校ナンバー1となりました。今年の皆さんの活動が多くの方々に認められた結果です。これも71期生の皆さん自身の大きな成長と先輩として72,3期生を強く引っ張る力があったからだと思います。

また、東京都教育委員会から平成29年度より2年間中部学校経営支援センター特別指定校として指名され、大きな支援と期待を寄せられていました。本校は、学力と人間力の向上を図り、更に一歩上の進学実績校を組織的に目指す計画を立て、自習室の整備、図書室前廊下の読書スペース(ブックカフェ)の設置等、予算を効果的に活用し、教育活動を充実させてきました。

これから先の輝く未来に向かい石神井高校で身につけた力「矜持」の鐘を高らかに打ち鳴らし、着実に前を見据えて進んでください。

皆さんのこの三年間の研鑽は、後輩達に「伝統」として受け継がれ、石神井高等学校の次なる大きな飛躍に結びつくことでしょう。これからの人生、大きな艱難(かんなん)や歴史的変化が皆さんの前に立ちはだかるかもしれません。しかし、力戦奮闘(りきせんふんとう)のごとく、「できる、できる、絶対できる」と信じて、気を奮い立たせ、懸命に努力することが大きな結果をもたらす事を忘れず、今後の人生を力強く生きて欲しいと思います。

結びに、皆さんのこれまでの活躍には保護者やご家族の力が大きくかかわっていたことを忘れずに今後の洋々たる前途を祝し、また、大いなる健闘を期待します。

卒業おめでとう。そして、三年間の皆さんの努力に心より敬意を表したいと思います。

 

東京都立石神井高等学校長   武田 一郎

オリンピック・パラリンピック講演会(フェンシング)を実施しました

3月19日(火)に、オリンピック・パラリンピック講演会を実施しました。

今回の講演会は、オリンピック競技であるフェンシングについての講話と実演、体験でした。講師として、王子総合高等学校 主任教諭の安海友貴先生を招き、さらに法政大学・早稲田大学・東京女子体育大学の大学生7名に実演者として、実演していただきました。

フェンシングの競技の特性や見どころなどについてご講演をいただき、フェンシング競技についてさらに理解を深め、実際にフェンシングの体験を行いました。

第71回卒業式を挙行いたしました

平成31年3月9日(土)春の日差しが暖かく感じられる中、第71回卒業式を挙行いたしました。

厳かな雰囲気の中、整然と卒業証書を授与し、高らかに校歌を斉唱しました。

また、学習と部活動に、仲間とともに懸命に取り組んだ3年間の思いが凝縮された卒業生の答辞は、感動的でした。

「チーム石神井」で文武二道を成し遂げた卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!