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吹奏楽部 定期演奏会のお知らせ

吹奏楽部の定期演奏会のお知らせをいたします。

3月22日(金)
開場18:00
開演18:30
会場:保谷こもれびホール

演目は、「Mr.インクレディブル」「ピースサイン」「U.S.A.」「明日も」などです。

みなさんのお越しをお待ちしております。

定期演奏会パンフレットより、挨拶を転載します。

校長 武田一郎

本日は、東京都立石神井高等学校吹奏楽部第41回定期演奏会にお越しいただき誠にありがとうございます。この演奏会は、その年の卒業公演を兼ね、毎年開催させていただいているものでございます。
石神井高校吹奏楽部は、今年度も日頃の練習を大切にして一音入魂、凡事徹底を図り、着実に力をつけてコンクールや中部フェスタなどに参加し、一人一人が人間的にも成長してきました。また、硬式野球部を応援し、共に地区大会上位を目指してきました。それぞれにできることを確実に行うことを考え、取り組み、こうした活動の中、一歩一歩、確かな歩みを進めてまいりました。このたびここに定期演奏会を盛大に開催することができますのも、ひとえに皆様のご支援ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
石神井高校は、次年度入学者選抜における志望倍率が男女ともに2倍を超え、都立高校第1位になりました。これは学校全体の取り組みが注目されている伸び盛りの学校となっていることだと思います。現在吹奏楽部の活躍をはじめ、多くの部活動が素晴らしい成果を上げています。日頃から吹奏楽部が奏でる「音」に学校全体が癒され、人が持つ本来のパワーを最大限に引き出すことに貢献している証であると思います。そこで、この定期演奏会を今年度の集大成としてこれまで積み上げてきた数々のプログラムを演奏させていただき、皆様には、有意義な時間をお過ごしいただき、ご堪能いただければ幸いでございます。ご来場の皆様どうぞよろしくお願いいたします。最後になりましたが、開催にあたりご支援ご協力をいただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。そして、石神井高校吹奏楽部に今後も変わらぬご指導ご鞭撻をお願い致しまして挨拶とさせていただきます。

顧問 佐々木富美子

本日は、石神井高校吹奏楽部第41回定期演奏会にご来場いただき、誠にありがとうございます。本年も体育祭や式典での演奏、様々な校内コンサートの開催など、大変充実した1年となりました。そして集大成であるこの定期演奏会は、企画、選曲、演出など、部員達皆で考え、協力して作り上げるステージです。自分たちの思いを音に込め、存分に力を発揮して、のびやかで楽しい演奏とパフォーマンスを披露します。また、復帰を果たした3年生と共に、心を一つに演奏させていただきます。どうぞ、最後までごゆっくりお楽しみください。
いつも応援してくださる保護者の皆様、武田校長先生、福田副校長先生、顧問の廣瀬先生、荒木先生、野球部、ソフトボール部の皆さん、石神井高校の皆さんに心から感謝申し上げます。

部長 今井美空

本日は東京都立石神井高等学校吹奏楽部、第41回定期演奏会にお越しいただき、誠にありがとうございます。私たち吹奏楽部は「できる!いける!できる!」を合言葉に、常により良い演奏を目指し、1年間活動して参りました。部員全員で演奏できる最後の日、という特に思いの詰まった今日に向け、全員が演奏と共に係の活動も頑張ってきました。今まで支えて下さった顧問の先生方、石神井高校生徒及び教職員の皆様、保護者の皆様、OB、OGの皆様、本当にありがとうございました。この感謝を吹奏楽という形で伝えられたらと思います。最後までお楽しみいただければ幸いです。

第30回読書感想画東京都コンクール高等学校の部 入賞のお知らせ

毎年、一年生の美術の授業で読書感想画を2学期に描いて、一月のコンクールに出展しています。

今年度は、都立・私立合わせて入賞作品18点中、石神井高校は3点が佳作に入賞しました。

絵だけでなく、読んだ本にどのように感銘したかや、作画の動機は何かや、作画に苦心した点などを書いた作画感想と合わせて評価されています。

表題については、生徒自身が思い描いたタイトルを自由につけています。

作品紹介

○1年G組 倉辻 茉奈   題 「虚空」

             書名 「万引き家族」(是枝裕和)

作品感想

私は万引き家族という作品は、社会とこの家族の大きな壁を表しているものだと感じました。その大きな壁を牛乳ビンで表し、その中のラーメンは万引きしている様子を示しました。そんな牛乳ビンのふたを開けようとし、社会の悪である万引きを取り締まろうとしているのが上の手です。その手は家族にとっては悪なので色をなるべく暗くして表そうとしました。家族と社会との差を家族の悲しみを表すため、なるべく単調な色で描きました。

 

 

○1年C組 阿部 芽衣   題 「繋ぐ」

             書名 「僕は明日、昨日の君とデートする」(七月隆文)

作品感想

この本は、時が逆に進む隣の世界に住んでいる二人が五年に一度出会い恋をするお話です。彼が、最後の別れ際に「僕たちはすれ違ってなんかいない端と端で繋がっているんだ」と言います。その様子を今回描きました。五年に一度しか会えない二人が彦星と織姫のように感じたので、二人が住む惑星の繋がりを天の川で表しました。苦労した点は手でした。立体的に見えるよう色々な色を使って描きました。二人の思いが輝くように描けて良かったです。

 

 

○1年C組 森 優奈     「和菓子の歴史をたどる」

             書名 「和菓子のアン」(坂木司著)

作画感想

この本は、和菓子屋さんで働く女の子を主人公にした「和菓子ミステリー」です。和菓子には一つ一つに意味や季節感があります。私は様々な和菓子の知識の中でも『平安時代からある物もある。』ということにとても驚きました。何百年前の人々と同じものを食べているなんて、とても素敵だと思いそれを絵にしました。現代を表現しているショーケースと平安貴族をどのように描くか、また巻物の立体感を出すのにはとても苦労しました。

テニス部 試合結果のお知らせ

1月7日(月)、13日(日)に、都立西高校 テニスコートにて、東京都立高等学校 テニス選手権大会が行われました。

男子ダブルス・女子ダブルスのそれぞれ1ペアが,全都立高校テニス部員の中のベスト32に入りました。

石神井高校テニス部の応援をよろしくお願いします。

柔道部の活動報告

11月18日(日)東京都高等学校新人柔道大会において、個人戦(無段60㎏)で、荒川駿太朗君(1年生)が、1回戦は大東文化第一高校、2回戦は杉並学院高校と戦い、見事勝利し、準優勝しました。

11月27日(火)に、柔道場の改修工事が終了しました。すべての柔道畳(146畳)と畳下の床板、床板下のスプリングもすべて新しくなりました。きれいで気持ちの良い柔道場で、稽古にも活気が出ています。

12月24日(月)に、講道館で合同練習会に参加しました。20校以上の参加校と活発な稽古をしてきました。講師として、アテネオリンピックと北京オリンピックで金メダルを獲得した谷本歩美さんを迎え、丁寧な説明を受けとても有意義な練習会でした。

新人柔道大会の様子

新しくなった柔道場

谷本歩実さんに指導を受けている様子

谷本歩実さんとの集合写真

生物部の活動報告

生物部では、校内の中庭を利用して、無農薬の野菜作りを行っています。

12月25日(火)には、その畑から菜の花の葉っぱを収穫し、それを入れた味噌汁を作って、日ごろの成果を味わいました。

菜の花のほかには、現在パクチー・ルッコラ・カリフラワーなどを栽培中です。

 

 

ダンス部の活動

12月15日(土)に、春日町青少年館での青少年館祭りに、石神井高校ダンス部が出場しました。

また、12月17日(月)と12月20日(木)には、校内にてクリスマスライブも開催しました。

元気なダンスで、大いに盛り上がっていました。

本校剣道場でのクリスマスライブ

1学年 12月21日 「人間と社会」の授業

12月21日(金)の1・2時間目の「人間と社会」(人間としての在り方、生き方に関する東京都の学校設定教科)の授業で、1学年は「模擬選挙」を行いました。

練馬区選挙管理委員会の方にご指導をいただき、政治と選挙についての講話を聞いたり、模擬投票・開票作業などを体験しました。

講話

模擬投票

開票作業

セーフティ教室(スマホ講習)

12月19日(水)に、本校視聴覚ホールにて、1学年・2学年のセーフティ教室(スマホ講習)を実施しました。

NTTドコモ ネット教室 インストラクターの方を招いて、講習を行っていただきました。

スマートフォンの所持が高校生に急速に拡がったことに伴い、高校生に起こりやすいトラブル事例や対応策を理解したうえで、スマートフォン・SNSを正しく利用できるようにすることを目的として、講習が実施されました。

避難訓練を行いました

12月12日(水)に避難訓練を行いました。

今回の避難訓練は、事前に生徒に避難訓練の実施日・避難方法等を伝えずに行いました。

突然の緊急地震速報の警報音に、生徒も最初は驚きを感じながらも、迅速に避難活動を行っていました。

避難の様子

石神井消防署関町出張所の方からの講話の様子