投稿者「都立石神井高等学校」のアーカイブ

【卒業生】調査書発行手続きについて

2020年度の入試にあたって調査書を必要とする人は次のようにしてください。
受付にも受取にも本人確認の書類(保険証・免許証等)が必要です。

1.【受付】11月18日(月) ~ 11月29日(金)
来校して経営企画室で手続きをしてください。
ア)証明書発行申請書を記入し提出してください。
*証明書発行申請書は学校のホームページからもダウンロードできます。
イ)1通につき手数料が400円かかります。
*お釣りのいらないように用意してください。
ウ)指定の用紙「受験予定校一覧」を受け取ります。
2.【受取】12月11日(水)から経営企画室で受け取ることができます。
ア)領収書を提示してください。
イ)大学名・学部名・学科名を記入した指定の用紙「受験予定校一覧」を提出してください。
ウ)受験結果報告ハガキを渡しますので、後日郵送してください。
3.経営企画室の受付時間は
月~金  8:30 ~ 17:00
(ただし土・日・祝日 および 12月27日~1月5日は受   付けません)
〒177-0051 東京都練馬区関町北4-32-48
東京都立石神井高等学校    進路指導部  03-3929-0831
注意:センター入試の申込みは10月1日(火)~10月10日(木)です。既卒生は個人で行いますので、気を付けて下さい(「卒業証明」は卒業式当日に一部ずつ配布してあります)

令和元年度2学期始業式を行いました。

令和元年度2学期始業式を行いました。

≪校長挨拶≫

皆さん、おはようございます。

9月20日から日本で始まるラグビーワールドカップは、来年のオリンピック・パラリンピックと並ぶ一大国際イベントです。ラグビーではチームワークのことを結束(solidarity)と呼んでいます。Solid(固体)からくる言葉で、一つになって強固になるということです。そして試合が終わるとノーサイド、敵味方関係なくたたえ合うことがラグビー文化の一つです。まさにチーム石神井の考えと同じです。これから始まる文化祭もチームワーク力・結束力を試すよい機会になります。思う存分、発揮してください。決して一部の生徒だけに偏らない、チーム石神井での関わりを実践し、またそのことに誇りを持ってほしいです。

そしてチーム石神井にはもう一つの大切な意味があります。今後のグローバルなAI社会で、チームでお互いを思いやり、高め合って新たな価値を創造する能力が社会人基礎力の一つとして重要視されています。指示されたことを机上で一人だけで完結することはすべてAIが行うようになります。この意味でもチーム石神井の精神は大切です。

さて、授業が明日から始まります。みなさんの本分は学問です。一方で2学期には行事や部活動、委員会とやらなければならないことが目白押しです。ここで大切なのが切り替えです。自分で立てた計画に基づいて、文化祭の準備の時は準備に集中し、授業や学習時間にはすぐに学習に集中する。部活動の練習の時間には、部活動のことを一生懸命やる。委員会も一緒です。この切り替えができるかできないかで成果に大きな差が出ます。この切り替えを行えることが高い人間力を身につけ社会に出る訓練になります。

3年生の諸君、受験準備はどうでしょうか?来年度から新テストに代わるため、全国の高3生に今年中に大学合格を決めなくてはと考えている生徒がいるようです。しかしこれは制度が変わっただけで、本来皆さんが3年間で身につけた学力は、何も変わりません。対策が変わるだけです。3年生の皆さんには、これだけを理由に目標のハードルを下げるのではなく、多少ハードルが高くても自分が希望する進路に向けて今は邁進してほしいと思います。これは1・2年生の諸君にも同様です。平常の授業を大切にし、家庭での学習習慣をより定着させることが一番の近道です。

最後に、I never practice; I always play. という言葉があります。ポーランドのチェンバロ奏者、ピアニストであるワンダ・ランドフスカの言葉です。「練習というものはしない、常に本番だから」ということです。まさに、平常の取り組みが大事であるということです。「今はいいや、練習だから」や、「テスト前になったら頑張る」などと言っている諸君はいないでしょうか?ぜひ皆さんも学問・部活動・行事等、常に本番の気持ちで頑張ってください。

(始業式前に行われた避難訓練の様子)

 

≪JET プリンセス コールマン トーマス先生の着任の挨拶≫

皆様初めまして。私はPrincess Coleman-Thomasと申します。私はアメリカのシカゴから来ました。私は七月に日本に来ました。前にも日本に来たことがあります。日本にいる間は日本語に興味持って勉強したいと思います。皆様と一緒にお仕事ができることを光栄に思います。御校の方々とお知り合いになれることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。