月別アーカイブ: 2018年4月

平成30年度卒業生進路懇談会

平成30年度の卒業生進路懇談会を、4月21日(土)に開催しました。

この3月に卒業した70期生から、自身の進路についての話を聞き、71期生が進路実現に向かうための進路懇談会です。

身近な先輩方からのアドバイスに、71期生が熱心にメモを取っていました。

71期生は、これらのアドバイスを胸に、チーム石神井一丸となり、自身の進路に向かい邁進していきます。

平成30年度体育祭準備

今年度の体育祭の準備が進んできており、校内が活気づいてきております。

71期生を中心に、各応援団や、マスコット・マスゲームの準備などに、石神井生が勤しむ姿が多くみられます。

校内には、昨年度以前の体育祭ポスターが掲示され、今年のポスター募集を行っています。

体育祭実行委員会ニュース第一号が発刊されました。

今年度の体育祭のテーマが発表され、「燎」(かがりび)に決定しました。

燃える・焼き払うという意味で、赤・青・白の3団が優勝に向かって激しい戦いを繰り広げ、燃え上がるような体育祭にしようという思いが込められています。

体育祭は、6月2日(土)に開催されます。

皆さんのお越しをお待ちしております。

平成30年度 学校公開予定のお知らせ

平成30年度の学校公開の予定が定まりましたので、お知らせいたします。

 

5月12日(土)  授業公開①(2・3時間目 9時40分~11時30分)

6月 2日(土)  体育祭 一般公開(荒天順延)

6月 9日(土)  授業公開②(2・3時間目 9時40分~11時30分)

7月24日(火)  学校見学会(1)(時間未定)

 

8月 8日(水)  学校見学会(2)(時間未定)

8月 9日(木)  学校見学会(3)(時間未定)

8月17日(金)  学校見学会(4)(時間未定)

8月27日(月)  学校見学会(5)(時間未定)

 

9月15日(土)・16日(日)  文化祭 一般公開

10月 6日(土) 授業公開③(2・3時間目 9時40分~11時30分)

学校説明会(1)(午後)

11月17日(土) 授業公開④(2・3時間目 9時40分~11時30分)

学校説明会(2)(午後)

12月15日(土) 学校説明会(3)(午後)

1月 7日(月)  進路相談会(時間未定)

以上のようになっております。

なお、

・授業公開は予約不要でご覧頂けます。

中学生とその保護者の皆様及び在校生保護者の皆様、一般の方対象です。

・体育祭、文化祭は予約不要で一般公開いたします。

・この他、校外開催の進学相談会等に参加予定です。

・その他の詳細は、随時ホームページに掲載いたしますのでご確認下さい。

・学校見学会は、中学生とその保護者の皆様が対象です。

・7月24日、8月8日・9日・17日・27日の「学校見学会」に関しましては、大変申し訳ないのですが、予約制とさせていただきます。
詳しい予約方法などに関しましては、後日ホームページ等に掲載いたします。
そちらをご確認ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

第73回 入学式を挙行しました

4月7日(土)第73回入学式を挙行しました。

新入生代表は、2020年に八十周年を迎える石神井高校の伝統・文化を尊重し、輝く高校生活を送りますと誓いのことばを述べました。

校長式辞(要約)

木々の新芽と春の陽差しが、皆さんの前途を祝福しているように感じられます。
ただ今、入学を許可いたしました279名の新入生の皆さん、「入学おめでとうございます」。石神井高等学校の教職員一同、心から皆さんの入学を歓迎いたします。
本日ご臨席を賜りましたご来賓の皆さま、公私ともにご多忙な中をありがとうございます。高い席からではございますが、厚く御礼申し上げます。そして保護者の皆さま、「お子さまのご入学、誠におめでとうございます。」立派に成長したお子さまの晴れ姿をご覧になり、喜びも一入だと思います。心からお祝い申し上げます。

さて、新入生の皆さん、皆さんには石神井高校の生徒として確かな歩みを進めていただきたいと考えています。本校は、「チーム石神井」で文武二道の両立を!をスローガンとして皆さんにお伝えしてきました。皆さんは今まさに「夢と希望」を抱き、「チーム石神井」で新たな挑戦を始めようとみな同じスタートラインにつき、その大事な第一歩を踏み出すことになります。この文武二道を両立させるために一番要(かなめ)となることは、有限である時間の使い方を大切にし計画性のある毎日の生活を過ごすことだと考えます。この数か月は、あわただしく過ぎてしまうと思いますが皆さんにとって大変大きな成長や変化を実感できる時でもあります。先輩や先生、友達に言われて気づいたこと、感じたことなどをノートに書き留めておくとこれまで考えもしなかったことが理解できたり、少し大人に近づいたことに気付くことが意外と多くあると思います。「チーム」の中にいれば、そのチーム固有のルーチンや文化は、毎日「アタリマエ化」してきます。朝の起床時間や帰宅後の自主学習時間など全て自分で考え、管理していかなければいけません。早く「アタリマエ化」できるようにしていきましょう。

 

平成30年度 着任式・始業式を実施しました

4月6日(金)平成30年度着任式・始業式を実施しました。新しい先生を迎え、2年生はクラス替えを行い、新しい友達との学校生活が始まりました。

 

始業式 校長講話(要約)

進級おめでとうございます。

さて、71期生は、これまでの石神井での生活の集大成となり、これまでの石神井の伝統の継承と発展に向け、また皆さんの進路実現のためにも「チーム71期生」としてしっかりと主張してください。そして、72期生は、その71期生の姿を見て、来年の自分たちの姿を重ね合わせて、大いに楽しんでください。いつも言うことですが、独りよがりの楽しみ方はだめです。周囲の人とのつながりを考えて例えば73期生を思い、大いに楽しんでください。

そして、もう一つ、毎回話すことですが、あいさつを大切にしましょう。本当に上手に挨拶ができる人が増えました。校長室のドア越しに女子生徒数人に大きな声で声をかけてくれました。うれしかったですね。71期生が入学したころは学校全体が挨拶が上手ではなかったですから。すれ違う時ですらうまく挨拶ができなかった。それが5M、10M離れたところでも声をかけたり、校長室のドアの向こうから大きな声で挨拶ができるまでになりました。すごい成長です。大きな声で声をかけられると本当に気持ちがいいです。この先コミュニケーション力を駆使してどんどん人間関係を深めていきたいという印象になります。まだ、声を出すタイミングが良く分からない人も継続してあいさつに挑戦しましょう。継続してコミュニケーションの学習です。二道の両立には必要なことです。頑張っていきましょう。そして、楽しみ、主張する中で、自分の立てた目標達成を強く目指しましょう。できる、できる、絶対できる。言葉にして、紙に書いて、常に意識しましょう。そして、お互いに刺激し合い、「チーム石神井」で取り組みましょう。

最後に明日は、73期生を迎えます。超緊張してくると思います。そんな73期生が早く慣れるように「チーム石神井」で迎えましょう。そして、そのためにも格好いい先輩として新入生の良い手本となってください。

平成30年は、「チーム石神井」で昨年より「ひとつ上を目指してみよう」

平成32年、2020年石神井高校は、創立80周年を迎えます。東京オリンピック、パラリンピックの後は、石神井の80周年行事があります。80周年に向けてさらに石神井の人間力を高め、進路実現を目指していきましょう。

 

平成30年度 校長あいさつ

東京都立石神井高等学校長 武田 一郎

東京都立石神井高等学校のホームページを訪れていただきありがとうございます。

 

本校は、旧制中学から続く78年目を迎える歴史と伝統ある学校です。そして、その歴史と伝統を継承・発展させ、名門校としての誇りを持ち、真の文武両道を目指す学校です。

本校の生活信条には、「グッドマナー石神井」があり、日常容易にできることを確実に行う、をモットーとして学校生活を送っています。

これらのマナー教育を礎にし、学問を追求し、お互いを尊重しながら、自らが積極的に日々の生活に取り組んでいます。大きな目標達成には小さな毎日の積み重ねが何より大切になります。その大切なものとは例えば、あいさつや校内美化です。校内での元気な声や笑顔でみんなが元気になります。施設をきれいに使うことで気持ちよく生活でき、気持ちが前向きになります。これらのことを日々のルーチンとして「アタリマエ化」できるようにしています。

また、「スポーツの石神井」としての伝統を継承しており、スポーツ教育を推進する中で人間力を高め、目標達成意欲を奮い立たせ活動しています。

人間力とは、基礎学力や専門的知識などの知的能力を自らが継続的に高めていく力やコミュニケーション能力、規範意識を持ち、他者を思いやりお互いに高めあう力、そして、意欲・忍耐力を高め、自分らしい生き方を探求できる力などをイメージしています。

夢や高い目標を持つことで、今ある自分の能力を分析し、目標達成のためにさらに成長しようとする強い気持ちが適度な競争心を芽生えさせ、自分に対する満足度を高めることができる学校を目指しています。

スローガンは、引き続き―「チーム石神井」で文武二道の両立を!―です。

~石神井ブランド=高い人間力(あいさつ、挑戦、思いやり)~

このことから、学力やスポーツ・芸術などすべてにおいて全力で取り組み、他者への思いやりと、常にいろいろなことに挑戦する心を持つ、強くたくましい「骨太な人間」に育て、石神井からグローバルな社会へと送り出したいと考えています。

高校生活の3年間は、子供から大人に変わる大事な時期であり、もっとも感性が豊かで研ぎ澄まされ、大きく成長するときです。この成長過程において大人への第一歩を踏みだすそのとき、一番大切なことは自分で考え、自分で行動することです。自分で考え、行動し、さらにその行動に自分で責任を持つ人に育てたい。そのために私たちは、生徒の様子を見て、話を聞き、深く関わり、向き合っていきたいと考えています。

そして、本校が発展してきた過程を踏まえ、「チーム石神井」として主体性と創造力を持ち、成功を追求できる学校となるよう、努力していきます。