月別アーカイブ: 2018年3月

平成29年度修了式を行いました。

校歌斉唱の様子です。

校長講話(要約)

生徒の皆さん、平成29年度1年間お疲れ様でした。文武二道の両立をチーム石神井で取り組むことができたと思います。皆さんの格好いい先輩としての姿、充実した学校生活を送る姿を見た73期新入生が高い倍率を突破し4月に入学します。引き続き格好いい先輩を継続して下さい。

学校評価アンケートでは生徒の皆さんの6割が文武二道の両立ができたと答えていました。私から見るともっと多くの生徒の皆さんが両立できていると思います。3学期2年生を中心に生徒諸君と個人面談をしました。すき間時間を活用したり、10分早く登校して勉強したり、部活の後に夜7時まで開いている自習室で勉強したりと工夫している様子を話してくれました。引き続き高みを目指して努力を継続して下さい。

あいさつはコミュニケ―ションの入り口です。自分から発声し、自らあいさつして下さい。また、車でご来校されるお客様のためにすすんで正門を開いたりと気遣いのできる生徒も多くいます。一歩上を目指したあいさつを心がけましょう。

グラウンドの工事が完了しました。3月29日より使用可能の予定です。グラウンド改修、人工芝の多目的コート、陸上のタータン等が整備されました。大いに利用しさらに上の目標を達成できるよう頑張りましょう。

平成30年度も良い年となるようチーム石神井で頑張りましょう!

 

(お詫び)新1年生 春休み課題の訂正

3月22日(木)に実施いたしました新入生・保護者説明会においてお伝えしました春休みの課題について訂正がございます。お詫びいたします。詳細はこちらのPDFファイルをご覧下さい。同じものを新入生の自宅にも郵送いたします。

春休みの課題訂正

第70回卒業式を挙行しました。

平成30年3月10日(土)春光に誘われ、桜の蕾もわずかにふくらむ中、第70回卒業式を挙行いたしました。

厳かな雰囲気の中、整然と卒業証書を授与し、高らかに校歌を斉唱しました。

また、感動の涙を誘う、三年間の思いが凝縮された卒業生の立派な答辞でした。

「チーム石神井」で文武二道を成し遂げた卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!

校長式辞(要約)

「奮励努力(ふんれいどりょく)」

春の訪れを感じる中、東京都立石神井高等学校第70期266名が卒業を迎えます。

卒業生の皆さん本当におめでとうございます。また、保護者、ご家族の皆様に心よりお慶びを申し上げます。誠におめでとうございます。

さて、今年度石神井高等学校は、「チーム石神井」で文武二道の両立を!勉強も部活も頑張るあなたが良い手本。をスローガンとして取り組んできました。日々の勉強と部活動に明け暮れ、忙しくも楽しく過ごすことができたと思います。

男子バスケットボールの関東大会出場をはじめ多くの素晴らしい成績を上げることができました。また、東京都教育委員会からはセンター特別指定校として指名され、大きな支援と期待を寄せられています。その中でこれだけの成果を上げることができたことも大変素晴らしいことだと思います。

「奮励努力(ふんれいどりょく)」、という例えのように、三年間目標に向かい、気力を奮い立たせ、地道に物事に努め、励んできたことがここに実を結び、本日の「晴れの門出」へと結びついたのだと思います。

これから先の輝く未来に向かい、石神井高校で身につけた力「矜持」の鐘を高らかに打ち鳴らし着実に前を見据えて進んでください。

結びに、卒業生の皆さんの洋々たる前途を祝し、また、大いなる健闘を期待するとともに、本日ご臨席を賜りました皆様のご健勝を祈念申し上げ、式辞といたします。

平成30年3月10日

東京都立石神井高等学校長 武田 一郎