第73回 入学式を挙行しました

4月7日(土)第73回入学式を挙行しました。

新入生代表は、2020年に八十周年を迎える石神井高校の伝統・文化を尊重し、輝く高校生活を送りますと誓いのことばを述べました。

校長式辞(要約)

木々の新芽と春の陽差しが、皆さんの前途を祝福しているように感じられます。
ただ今、入学を許可いたしました279名の新入生の皆さん、「入学おめでとうございます」。石神井高等学校の教職員一同、心から皆さんの入学を歓迎いたします。
本日ご臨席を賜りましたご来賓の皆さま、公私ともにご多忙な中をありがとうございます。高い席からではございますが、厚く御礼申し上げます。そして保護者の皆さま、「お子さまのご入学、誠におめでとうございます。」立派に成長したお子さまの晴れ姿をご覧になり、喜びも一入だと思います。心からお祝い申し上げます。

さて、新入生の皆さん、皆さんには石神井高校の生徒として確かな歩みを進めていただきたいと考えています。本校は、「チーム石神井」で文武二道の両立を!をスローガンとして皆さんにお伝えしてきました。皆さんは今まさに「夢と希望」を抱き、「チーム石神井」で新たな挑戦を始めようとみな同じスタートラインにつき、その大事な第一歩を踏み出すことになります。この文武二道を両立させるために一番要(かなめ)となることは、有限である時間の使い方を大切にし計画性のある毎日の生活を過ごすことだと考えます。この数か月は、あわただしく過ぎてしまうと思いますが皆さんにとって大変大きな成長や変化を実感できる時でもあります。先輩や先生、友達に言われて気づいたこと、感じたことなどをノートに書き留めておくとこれまで考えもしなかったことが理解できたり、少し大人に近づいたことに気付くことが意外と多くあると思います。「チーム」の中にいれば、そのチーム固有のルーチンや文化は、毎日「アタリマエ化」してきます。朝の起床時間や帰宅後の自主学習時間など全て自分で考え、管理していかなければいけません。早く「アタリマエ化」できるようにしていきましょう。