新年のご挨拶  校長 武田一郎

あけましておめでとうございます。

石神井高校は、今年78年目を迎えます。これまでに積み重ねてきた本校の伝統は、その時代の生徒や教職員だけでなく多くの方々に見守られ、支援され、継承・発展しています。この石神井高校の取り組みに対して確かな評価を行い、2年後の2020年、80周年を迎えるためにも今後のさらなる飛躍を目指して邁進していかなければなりません。

昨年も、文武二道の両立を目指し、生徒、教職員、保護者、同窓会、地域の皆様、関係諸機関の方々と「チーム石神井」として取り組むことをすすめてまいりました。学業では、大学の進学実績向上に向けて取り組み、部活動では男子バスケットボール部が関東大会に出場し、また、写真部でも同じく関東大会に推薦されました。こうして多くの部が大会や、コンクールなどで好成績を収めることができました。石神井生は、“勉強も部活も頑張るあなたが良い手本”をモットーに頑張っています。

石神井高校は、引き続き、「チーム石神井」で文武二道の両立を!をスローガンとして掲げ、さらに高いステージを目指し、邁進してまいります。

多くの可能性を持つ生徒たちが、学力と人間力の向上をテーマに、学業、部活動、学校行事等に積極的に参加し、全力で取り組み、高みを追求し、他者への思いやりと常に挑戦する心を持ち、広く社会に貢献できる「骨太な人間」へと成長できますよう、今後とも本校の教育活動に、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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