コオディネーショントレーニング実践研究校としての取組

石神井高校は、東京都教育委員会より「コオディネーショントレーニング実践研究校」の指定を受けています。

◆トレーニングの実践 ~「くの字運動」「Sの字運動」~
「コオディネーショントレーニング」の中で基本となるのが「くの字運動」と「Sの字運動」です。この2つの運動をするだけで飛躍的に運動能力が上がるといわれています。10月2日には、NPO法人「日本コオディネーショントレーニング協会」の講師の先生から直接指導をしていただきました。その様子が下の写真です。「くの字運動」「Sの字運動」の後には更に発展的なトレーニングを実践していただきました。

◆「コオディネーショントレーニング」(coordination training)とは
運動をする際、結果がうまくいくように運動をまとめあげること、調節することも、運動能力の一つであり、そのためには、脳・神経・筋肉を一体としてコントロールする訓練が必要であるといわれています。そこで考案されたのが「コオディネーショントレーニング」です。「コオディネーション」を辞書で引くと、「調整」、「協調」、「一致」、「いろいろな筋肉運動の良い協同」などと記されています。

◆参考
講師の先生から、「コオディネーショントレーニング」の実践の様子が放送されたNHKの番組(番組名「さきどり」)を紹介されました。
番組ホームページアドレス:http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/120930.html