オリンピック・パラリンピック講演会

12月22日(金)本校にシッティングバレー日本代表候補・佐々木 一成氏をお招きし、ご講演いただきました。

(生徒の感想より・抜粋)

・障害者について心を知ることが大切で、人を助けられるような心の余裕を持たないといけないが、自分の強みを見つけること、弱みを受け入れることをしようと思いました。

・人と比較しても意味がないというお話はすごく納得しましたし、すごいなと感じました。

・シッティングバレーは健常者でも障がい者でもできるスポーツだとおっしゃっていたので興味を持ちました。

・障害者にとって一番の困難はスポーツや歩くことより恋愛や結婚というお話は少し意外だと思いましたが話を聞いていくうちに納得しました。

・「時間に間にあわないという弱み」を受け入れていて、それを周りも理解しているのはすごいと思いました。

・自分の良いところや、弱みを受け入れることは受験に関しても同じことが言えると思いました。良いところはそのまま伸ばし、弱みは少しでも良くなるよう努めようと思います。

・佐々木さんには、ぜひ2020東京パラリンピックに出場し、メダルを獲得してほしいです!

本校3年生にとっては、目前に迫ったセンター試験や大学入試に向け、非常に励みとなるご講演でした。ありがとうございました。